
子どもの1歳の誕生日に、両家の祖父母を自宅に招いてパーティーをしました。
元々手作りが得意ではなく、育児で忙しい毎日。
ほとんど市販品に頼った準備でしたが、当日はにぎやかで楽しい時間を過ごせました。
この記事では、当日の準備やスケジュール、実際にかかった費用まで、リアルな体験談をもとにご紹介します。
パーティーの準備に使ったアイテム
準備したもの一覧
実際に準備したものはこちらです。
離乳食ケーキだけ手作りし、それ以外はすべて市販品や通販でそろえました。
一升餅は「えにし屋」で購入
一升餅は、口コミの評価が高かった「えにし屋」さんで購入しました。
真っ白なお餅に赤い文字で名前が入っていて、背負う用の風呂敷も付属しています。
一升米や一升パンも候補に挙がりましたが、祖父母も参加するので、伝統的な餅に決めました。
選び取りカードの遊び方と意味
えにし屋の一升餅セットに、選び取りカードが付いてきました。

子供の前にカードを並べ、最初に手に取ったもので将来を占います。
例えば「お箸」なら「一生食べ物に困らない」といった意味があります。
どれを選んでも微笑ましく、将来が楽しみになる行事です。
子供用タキシードは楽天市場で
数か月後に控える保育園の入園式でも着られるデザインにしました。
伸びる素材のため着せやすく、子供も動きやすそうでした。
女の子に比べて男の子用のフォーマルが少ないのが少し残念ですが、シンプルで使い回しやすい一着を選べて満足です。
大人は市販のデリ料理
大人の食事はスーパーのデリコーナーで購入。
- オードブル
- サラダ
- 寿司
これだけでも十分にごちそう感が出ました。
予算に余裕があれば、デリバリーも検討できると思います。
料理は、無理して作らなくて良かったです。
手作り離乳食ケーキ
離乳食ケーキだけは手作りしました。
食パンを丸く切って水切りヨーグルトを挟み、イチゴとボーロで飾りつけ。
ダイソーで買ったろうそくを挿したら、立派なケーキになりました。

簡単ですが、見た目も可愛く、子供も手づかみでぱくぱく食べてくれました。
参考にしたレシピ:1歳の誕生日に♪離乳食ケーキ by G・LEAF 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが393
もっと手軽に準備したい方には市販のケーキキットもあります。
別の機会にこちらを使って作ったことがありますが、蒸しパンのようなふわふわ食感。
初めて甘い物を食べた子どもの食いつきが異常に良かったです。
少量の砂糖が許容できるならおすすめです。
飾りつけはダイソーで簡単に
ガーランドや小物はダイソーで購入しました。
マスキングテープで壁に貼るだけで、雰囲気がぐっと華やかになりました。

スマホスタンドやイスなど地味に便利だった物
集合写真を撮るために、キャンドゥでスマホスタンドを初購入。
値段以上にしっかりしていて、家族写真に大活躍でした。
また、祖父母を含めると椅子が足りなかったので、折りたたみ椅子も用意。
その後の使用頻度は少ないですが、子どものおもちゃになっています。
当日のタイムスケジュールと流れ
当日のスケジュールは以下のとおりです。
集合してすぐは手土産の交換などをして場が温まった後、さっそく会食へ。
子供の機嫌が良いところを見計らって、一升餅と選び取りを済ませました。
写真撮影は最後に行いましたが、途中で機嫌が悪くなってしまい、想定より時間が押しました。
スケジュール通りにはいかなくても、柔軟に対応すればよかったです。
悪く言えばグダグダでしたが、それもまた楽しい思い出ですね。
やってみて感じたこと・気をつけたいこと
完璧よりも「家族で楽しむ」が大事
初めての誕生日パーティー。
気合いが入りますが、完璧にやろうとしすぎると疲れてしまいます。
市販品を上手に使えば、負担も減り、笑顔も増えます。
家族が楽しむことが一番大事だと実感しました。
スマッシュケーキは服の替えが必須!
子供がケーキを手で食べたため、フォーマル服が見事に汚れました。
写真撮影を先にしておくか、着替えを用意しておくと安心です。
かかった費用と内訳
実際にかかった費用はこちらです。
合計、約18,200円。
祖父母からはプレゼントやお祝い金もいただきました。
お返しは、身内のため省略して甘えています。
まとめ
1歳の誕生日パーティーは、特別で思い出深いイベントです。
手作りが苦手でも、市販品を上手に取り入れることで、無理なく楽しむことができました。
大切なのは、子どもが笑顔で過ごせたこと。
家族みんなの記念になる1日になりました。
これから準備する方の参考になれば幸いです。